開催概要

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『Webグランプリ』は、Webサイトの健全な発展を目的として、優れた功績を残した企業および人物を顕彰し、その労と成果をたたえることを趣旨としています。
企業にスポットを当てた「企業グランプリ部門」と、人にスポットをあてた「Web人部門」の2つの部門からなり、今年で第6回目を迎えます。

企業グランプリ部門について

「企業グランプリ部門」は、日本の企業Webサイトの健全な発展を目的とし、企業Webに携わる関係者の労と成果を表彰し讃える『Web関係者の、Web関係者による、Web関係者のための賞』です。

「企業グランプリ部門」の大きな特徴として、応募各社の審査によって受賞作品を決定する、“相互審査方式”を取り入れています。
これは、単に優れたWebサイトを表彰するだけでなく、Webに関わる人々の意識を高め切磋琢磨しあうことで、企業Webサイトのコンテンツの充実と質の向上を図ることをめざしているからです。

他社の応募サイトを具体的なコメントによって審査・評価する事を通じて、自らの目を養うと同時に、自社のサイトに対してもWebに携わる関係者からの客観的なコメントがフィードバックされ、サイトをより良いものへと変える多数のヒントが得られます。

自社のWebサイトの質を少しでも高めたい方、Webグランプリへのご応募をお待ちしております。

スケジュール

スケジュール スケジュール

募集部門

【企業BtoBサイト賞】 BtoB向けの事業サイトが対象です。
過去の受賞サイト もご参照ください。

【企業BtoCサイト賞】 BtoC向けの事業サイトが対象です。
過去の受賞サイト もご参照ください。

【プロモーションサイト賞】 キャンペーンサイト、プロモーション用スペシャルサイトが対象です。
過去の受賞サイト もご参照ください。

【コーポレートサイト賞】 企業情報サイト、企業ブランドのためのサイトが対象です。
本年度より両企業サイト賞から分離した新しい部門です。

【浅川賞】 IBMフェロー浅川智恵子氏にちなみ、Webアクセシビリティの重要性を広く認知してもらう活動の一環として2010年に創設されました。
浅川賞では特に「音声によるユーザビリティ」に着目した審査を行います。
なお、審査を受けるには浅川賞への応募登録が必要となります。

浅川賞概要と選考方法

応募方法

「企業グランプリ部門」は、参加企業が互いに審査をし合う「相互審査」の形式をとっています。
サイト応募と同時に、5名以上10名以内で審査委員の登録を行っていただきます。
審査委員は参加企業に所属する方でなくとも、そのサイトの制作に関わっているパートナー企業の方でも構いません。

※ 事務局が審査を依頼、指定した審査対象サイトに対して、期日までに審査を行っていただけない場合、または審査のコメントが著しく少ないなど、積極的に審査いただけない場合は、審査企業自身のサイトが選考対象外となり、受賞資格がなくなる場合がございます。

参加費用 1社 50,000円(税別)
応募サイト数 1社 3サイトまで
登録審査委員数 1社 5名以上10名以内

申込手順

  1. トップページの「参加申込はこちら」より、参加申込フォームにアクセスしてください。
    参加企業情報、管理者情報、請求先情報を入力いただき、ご登録ください。
  2. ご登録後、画面右上の「マイページログイン」より、登録したメールアドレスとパスワードを使用して、マイページへログインしてください。
  3. ログイン後、「参加サイト登録」から登録フォームへアクセスし、参加するWebサイトを1サイト以上ご登録ください。
    ※必ず全ての項目にご記入ください。
  4. サイト登録後、「審査委員登録」から審査委員登録フォームへアクセスし、審査委員を5名以上(自社内、または、サイト制作者)登録してください。
    登録完了後、審査委員の方にマイページログイン用メールアドレスとパスワードをメールにてお知らせいたします。
    尚、「参加サイト登録」「審査委員登録」は 8月31日 までに入力をお願いいたします。
  5. 登録完了後、追って請求書をお送りさせていただきます。
    請求書内に記載されている口座へ 9月28日 までに参加費をお振込ください。

※ 1つのサイトを複数部門へ応募いただく事はできません。

※ 審査委員に関して
「企業グランプリ部門」へ申し込みいただいた企業のWebサイト担当者、スタッフ、及びサイト制作に携わった制作会社スタッフの方々から、各社5名~10名様までを審査委員として登録していただきます。
審査委員登録を行う参加申込ご担当者様は、必ず登録する審査委員の方に前もって了承をいただいてください。
(登録に関するトラブル等は、当方では一切関知いたしません。)

審査委員としてご登録いただけるのは、応募サイトに業務として関わった方です。
すなわち、受賞された場合の喜びを分かちあえる方々、他の審査委員からのフィードバックを有効活用できる方々です。

応募方法

一次審査・投票

参加申込期間が終了すると、審査・投票が行われます。
審査委員に登録されている方は、ログイン用メールアドレスとパスワードにて画面右上の「マイページログイン(LOGIN)」からログインし、参加各サイトの詳細を閲覧しながら投票いただきます。その際に「このサイトに学ぶ点」、「こうしたらもっと良くなる点」の2つのコメントを入力してください(必須)。
※「浅川賞」の投票は行いません。

二次審査・投票

一次審査で得票の多かったサイトの中から上位10社程度を対象に二次審査を行います。

結果発表

二次審査で得票の多かったWebサイトと、「浅川賞」が発表されます。

審査基準

審査委員に登録された皆様は、それぞれ参加各社でWebサイト運用に関わるプロフェッショナルです。そのため、細かな審査基準は設けておりません。エントリーされたサイトのアピールポイントを参考にしつつ、下記を念頭に入れた上で、審査を行ってください。

  • 特定された利用者を明確に想定したサイト構成となっている。
  • 利用者を中心とした視点で、利用者の訪問目的、要求品質に合うコンテンツを提供している。
  • サイト全体を通して、コンセプトが統一されており、明解である。
  • サイト構築の視点に創造性とオリジナリティがある。
  • アクセシビリティ、文字の色、大きさなどへの配慮が徹底されている。
  • Webならではの特徴・機能を積極的に採用し、利用者に利便性を与えるとともにサイトの目的達成に効果的に貢献している。
  • カスタマーサービスに真摯に取り組もうとする企業の気持ちがサイトから感じられる。

審査委員特別貢献賞

審査委員の中から、参加企業にとって特に有益なコメントをされた方を顕彰します。
どの審査委員のコメントが有益だったか、Webグランプリに参加した価値があったかを、各サイトの代表者を中心に投票し、得票数の多い人を特別貢献賞として表彰します。

※ ご不明な点がございましたら、まずこちらをご覧ください。

Web人部門開催概要

Web人部門の選考対象は「サイト」や「企業」ではなく、あくまでも「人」となります。
Web社会全体への貢献に寄与した方、活躍した方を、その年の「Web人(ウェブじん)」としてたたえる賞です。

各賞の紹介

【Web人大賞】
Web社会で最も活躍された方に対して贈られる賞です。

【Web人賞】
Web社会に貢献した方に対して贈られる賞です。

選考方法

詳細は別途発表いたします。