Web人賞

村上 佳代

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 TSUTAYA事業本部 Webマーケティングディレクター(加盟企業、店舗向けのB2B Webサイト担当)

「マンガでわかるWebマーケティング ~Webマーケッター瞳の挑戦!~」出版社サイト
Webマーケッター瞳 シーズン1
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受賞理由

15年以上に及ぶWebマーティングの経験から、Webマーケティングをマンガという誰にでもわかりやすい手法で、Web関係者だけでなく、広く世の中一般・大学生へと裾野を広げた功績は非常に大きい。企業がマーケティング活動を行っていく中で、Webを手段としてどう使っていくのか、目まぐるしく新しい手法やツールが出現する中しっかりと基本的なことを客観性と普遍性をもって解説した重要性を評価したい。Webマーケティングのバイブルを作られた。

受賞者コメント

Q.受賞後の今のお気持ちは?

A.身の丈に余る賞をいただき、非常にうれしいと思っています。
ノミネート頂いた時に受賞を強く意識する様になりました。せっかくなので、予選を通過してweb人賞を取りたいと強うようになったのです。
受賞したいと思った理由は、自分が今年出版した本の内容を、企業の経営層、webの仕事では無い普通の人達にお届けするとてもいい機会だと思えたからです。書いてあることは、webマーケティングの本当に基本的なこと、かつ経営にとっても重要なことです。でも、残念ながら現時点ではなかなか企業の経営層の人達に、このメッセージは届いていません。
受賞によって、そういった人たちにも読んでくださいと堂々と言えるように、是非とも受賞したいと思っていました。今日は、その話ができて本当に有り難いです。

Q.一緒に活動したスタッフの方々や、ご家族の方に一言お願いします。

A.出版社の編集の鈴木さんには本当にお世話になり、感謝しています。また、連載中のネットの漫画の方も、3年越しのメンバーで日々切磋琢磨をしていていつも感謝しています。それから、本や連載の執筆は、会社の仕事とは別に夜や休日に活動をしているため、常に暖かく見守っていてくれた(ている)夫に一番お礼を言いたいです。

Q.村上様の今後の活動についてお教えください。

A.今後は、より経営戦略視点でのマーケティング、そして他のチャネルも含めたうえでのwebの役割に着目し、企業経営に貢献し日本経済の発展に非力ながらもお手伝いしていければと考えています。まずは、自分ができることをひとつひとやっていきたいと思っています。

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