第10回 Webクリエーション・アウォード
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Webクリエーション・アウォードとは
Webクリエーション・アウォードとは
Webクリエーション・アウォードは、Web業界へ影響を与え、発展に貢献した人物「Web人(ウェブじん)」を表彰する他に類をみないアウォードです。社団法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会の主催により2003年からスタートし、今回で第10回目を数えるに至りました。
Web社会で成功したプロジェクトには、必ず創造の源泉となり、運営の機動力となった「人」がいるはずです。サイトにアクセスしたり、広告を見たり、サービスを利用したりといった利用者の立場では、サイト制作に係ってきた人やサイトに込められた思いまでは見えてきません。
そこで、その見えてこない部分「実際にウェブ業界へ影響を与え、発展に貢献した人物(Web人、ウェブじん)」にスポットをあてた表彰として、今年も継続していきます。
これまで、「ネットでFIRE」の小川雅章氏(第1回)、「nike.jp」の企画・運営をされた高橋理氏(第2回)、「はてな」の近藤淳也氏(第3回)、「NAVITIME」の大西啓介氏(第4回)、「モバゲータウン」の畑村匡章氏(第5回)、「トヨタ自動車」の佐々木英彦氏、「Agile Media Network」の坂和敏氏(ともに第6回)、「サントリー公式ブログ サントリートピックス」石原洋子氏、小林恵氏(第7回)、「コカ・コーラ パーク」の江端浩人氏(第8回)に「Web人大賞」を贈り、Webの各分野の内外で大きな反響を頂きました。
また昨年の第9回は会員制サイト「CLUB Panasonic」の担当責任者、山本 雅通氏がWeb人大賞を受賞しています。


