一般投票
今回Web人にノミネートされた方々です。「この人こそ!」と思われる方を選び、「投票する!」ボタンをクリックしてください。投票フォームが表示されます。
赤星琢哉様(株式会社トリスタ)
http://book.akahoshitakuya.com/(読書メーター)
http://trista.jp/(株式会社トリスタ)
株式会社トリスタの代表取締役/Webプロデューサー。「読み終わった本」「読みたい本」など読書に関わる様々な状況を記録できるWebツール「読書メーター」を開発。24000人ものユーザー登録を集めている。また、同時にSNSや、ブログパーツなども「読書メーター」と連動させているほか、現在も意欲的にバージョンアップを続けている。
アクセス解析イニシアチブ様(アクセス解析イニシアチブ)
http://a2i.jp/(アクセス解析イニシアチブ)
2009年3月に設立されたまだ若い団体。アクセス解析業界を盛り上げるための活動を行っている。サイトやメルマガでの情報提供やセミナーでの啓蒙活動に取り組んでいるほか、ユーザが参加できるQ&AやWikiの場も提供している。今回は被推薦者の希望で団体としてのノミネートとなった。
池田豪彦様(ナリナリドットコム)
http://www.narinari.com/(ナリナリドットコム)
総合ニュースサイトである「Narinari.com」を運営。Web黎明期の1999年に、当時勃興していた個人ニュースサイトの一つとして立ち上げた。10年間、休みなく更新を続け、現在は“フリーランス集団”という形態をとりながら、複数のライターによるニュースサイトとして運営。同氏はディレクション、営業、執筆など、すべてを担当している。ライブドアやモバゲータウン、グリー、ガールズウォーカーなど、十数サイトにも記事を配信し活躍中。また過去にYahoo!トピックスに勤務していた経験があり、「mixiニュース」の立ち上げを、アドバイザー兼初代編集長として指揮。
池田紀行様(株式会社トライバルメディアハウス)
http://www.tribalmedia.co.jp/(株式会社トライバルメディアハウス)
株式会社トライバルメディアハウスの代表取締役。顧客が抱えるマーケティング及びコミュニケーション上のボトルネックを探り当て、その課題解決に全力を注いでいる。クチコミ、バズ、バイラル領域は2004年から研究と実践を進めている。コミュニケーションプランニングを根本から見直し、クチコミやインタラクティブキャンペーンなどを積極的に進めていることが評価されてのノミネート。
石井ゆかり様(個人)
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/(筋トレ)
個人で運営されているサイトながら、ユーザーに強く支持されている占いサイト「筋トレ」を開発、運営している。ほぼ完璧なテキストサイトだが、過去の占いのバックナンバーや、占いについてのコメント機能など、ユーザー利便性を重視した工夫が随所に見られるサイトを構築している。文章表現も豊かで、見る人に人生を考えさせるような原稿も魅力的。
石原洋子様、小林恵様(サントリーホールディングス株式会社)
http://topics.blog.suntory.co.jp(ブログ)
http://www.suntory.co.jp/(サントリーホールディングス株式会社)
サントリーホールディングス株式会社の広報部社員。「ハイボール」を切り口にウイスキーの訴求を行ったクロスメディアの成功事例としてノミネート。自社ブログで「ハイボール」の情報を積極的に発信する一方、お客様の声(ブログ記事)にも目を向け、ブロガーイベントを実施するなど双方向でコミュニケーションをとり続け相乗効果をあげている。“すごいハイボール”に火がつき、「ハイボールナイト」を開催。その後は、営業活動やマスメディアに連携する一方、お客様の関心にも目を向け、双方向のコミュニケーションとなることを心掛け、サントリーブランドの向上に貢献できるよう努めた。クロスメディアによる展開&連携を推進し、さらに、自社ブログでは、「サントリートピックス」で、ものづくりや品質などを広報部の視点で社内外を取材し、情報発信している。
石山成人様(KICCORIT)
http://redcliff.jp/index.html(レッドクリフWebサイト)
http://kiccorit.co.jp/(KICCORIT)
http://www.ulm-design.com(ULM design)
http://www.syncimage.com/(シンク・イメージ)
「レッドクリフU」のWebサイト内にある「予告編メーカー」の発案者、企画者。本サイトはKICCORIT/ULM design/シンク・イメージという3社の共同プロジェクトで開発されており、その共同プロジェクトのプロデューサーとして制作にも携わった。斬新で、ユーザーが簡単に楽しめる「予告編メーカー」が高く評価されてのノミネート。
伊藤直樹様(GTINC.)
クリエイティブ・ディレクターとしてメディアにとらわれないハイブリッドな表現を得意としている。Webを中心とした活動で、インタラクティブなコミュニケーションの可能性を追求し、常にユーザーに新鮮な体験を提供している。受賞歴:カンヌ広告祭金賞3回、アジアパシフィック広告祭3年連続グランプリ、TIAAベストクリエイター賞、TCC 新人賞など。2008年カンヌ広告祭審査員、2009年D&AD審査員、NY ADC 会員。代表作はSAABの「Saabは細部だ。」、NIKEiDの「Nike Cosplay」、Xbox 360の「BIG SHADOW」、SONY walkmanの「REC YOU」、UNIQLOの「UNIQLO MARCH」、サガミゴムの「LOVE DISTANCE」など新しいタイプのブランドプロモーション制作に貢献。
井上正敏様(高度情報サービス株式会社)
http://www.posbank.jp/(POS BANK/DBS)
http://blog.goo.ne.jp/pbfaq/(ブログ)
東京を中心とした首都圏250店以上のコンビニエンスストアのPOSデータを集計した、「POS BANK/DBS 」を主催。またそれらデータから導き出されたトピックスをブログ形式で展開しています。
海野修自様(株式会社SyncThought)
http://www.syncsearch.jp/(サイト内検索「SyncSearch」)
株式会社SyncThoughtの代表取締役。サイト内高機能検索エンジン「SyncSearch」を開発。ASPサービスとして提供している。複雑化するWebサイトの情報到達性を改善し、ユーザーの欲しい情報をニーズとして的確に捉え、Webサイトユーザビリティ改善に役立てている。自身も検索エンジンの研究を行っており、ソースコードも書いているとのこと。
江田健二様(RAUL株式会社)
http://www.ra-ul.com/(RAUL株式会社)
http://www.gsl-co2.com(グリーンサイトライセンス)
http://www.greentrade.jp/(グリーントレード)
IT技術を使って、環境問題の解決に取り組んでいる「RAUL株式会社」の代表取締役。「グリーンサイトライセンス」というWebサイトを太陽光発電などのグリーンな電力で気軽に運営できるサービスや「グリーントレード」という家庭の太陽光発電でできる環境価値を企業とマッチングするサービスなどを行っている。既に着想〜実行までに携わっており、世界初のサービス。約1年で800社1400サイトに導入済み。
枝廣淳子様(有限会社イーズ)
http://daily-ondanka.com/(日刊 温暖化新聞)
http://www.es-inc.jp/(有限会社イーズ)
地球温暖化問題について、深く考え、行動する人を増やしたいという思いで2007年12月に当ウェブサイトを立ち上げる。現在は主宰者として、コンテンツのディレクションおよびWebとリアルの活動の展開を担当。世界の温暖化をめぐる動きお伝えする「温暖化ニュース」をほぼ毎日更新。温暖化について知っておくべき基本的な知識や、より深く知るために役立つ国内外のレポートなどを掲載するほか、当サイトに賛同する企業・団体の温暖化の取り組みを紹介。また、「学校や職場などで、温暖化の問題をより正しく、より効果的に伝えたい」という人をサポートするためのヒントやエール、プレゼンテーションツールなども提供している。
大岩直人様(株式会社電通)
http://tokyo.interactive.ad.awards.jp/(東京インタラクティブ・アド・アワード)
TIAA(東京インタラクティブ・アド・アワード)の立ち上がりから尽力し、Webのプロモーションサイトの発展に貢献。また、「家庭教師のトライ」や「三菱自動車」のプロモーションでは、海外のクリエーターを起用したサイトを多く制作し、プロモーションサイトの新しい制作スタイルを開発した。1999年サンフランシスコ インビジョンアワードグランプリ。2005年NYワンショーインタラクティブ金賞。2007年カンヌ国際広告祭銀賞。2003年カンヌ国際広告祭サイバー部門審査員。2003&2005年NYワンショーインタラクティブ審査員。2006年タイ アドフェスト審査員。2007年東京インタラクティブ・アド・アワード審査員長。
大山卓也様(株式会社ナターシャ)
http://natasha.co.jp/(ナターシャ)
http://natalie.mu/(ナタリー)
株式会社ナターシャの代表取締役。人気の音楽/マンガの最新情報サイト「ナタリー」を運営。プロジェクトリーダー兼編集長としてサービス運営を行っているだけでなく、企画立案から記事制作、対外的な交渉まで、幅広い内容を担当している。「興味があって楽しいからやる」という非営利的なスタンスで音楽/マンガを同列的に扱う現代的な情報発信が非常に新しい。
加藤隆志様(株式会社マピオン)
http://kntr.jp/pc/(ケータイ国盗り合戦)
携帯サイト【ケータイ国盗り合戦】のプロデューサー。携帯GPSで移動した位置の国を確保(スタンプ)していくというゲームのようなサイトを開発。【ぐるなび】や【JR】などの他業種の企業とのコラボ企画もあり非常に興味深いサイト企画となっている。
亀田和彦様(WOW Inc.)
http://www.w0w.co.jp/(WOW Inc.)
http://www.youtube.com/watch?v=UO3-3USoG0k(youtube映像)
http://www.w0w.co.jp/#/ja/client-work/installation/48_infinity_citizen_x_wow/(“INFINITY”CITIZEN×WOW)
東京と仙台に拠点を置くヴィジュアルデザインスタジオ「WOW」のチーフプロデューサー。同社サイトの「Client Work」から「“INFINITY”CITIZENxWOW」でのノミネート。クオリティの高いCGがYoutubeなどでも公開され、大きな反響を呼んでいる。
北村健様(株式会社ベースメントファクトリープロダクション)
http://www.bfp.co.jp/(株式会社ベースメントファクトリープロダクション)
http://toyota.jp/iq/(iQ Visual Mix Contest)
97年創立のWeb制作会社「ベースメントファクトリープロダクション」の代表取締役、エグゼクティブクリエイティブディレクター。プロジェクトマネジメントからグラフィックやモーションのデザイン、音源制作、ネットワーク構築まで行うことが出来る。今回は2009年2月10日に公開された「トヨタ自動車 iQ Visual Mix Contest」で、動画を使った新しいWebサイトを制作し、その評価が非常に高いためのノミネートとなった。
グリムス運営チーム様(個人ボランティア集団)
http://gremz.com/(グリムス)
別に本業を持つサラリーマンが運営するWebサービス。ブログを書くだけで社会貢献ができるという手軽さをユーザーに提供し、「ウェブを使った社会貢献」で先端を走る世界でも類を見ない日本発のサービス。運営者たちは仕事帰りに都内の某ハンバーガーチェーンなどを利用している。この規模のサービスを個人のボランタリーベースで運営している点が高く評価されノミネートとなった。
郷司功様(貝印株式会社)
http://www.kai-group.com/jp/kaitouch/(KAI TOUCH Project!)
http://www.kai-group.com/jp/index.html(貝印株式会社)
キッチン、生活雑貨で有名な「貝印株式会社」が立ち上げた「KAI TOUCH Project!」の経営企画室マネージャー。貝印商品の事をブログやSNS、Webサイトに掲載しているユーザーに、同プロジェクトのスタッフが直接伺い、コメントなどを残してくるプロジェクト。氏は企画段階からプロジェクトマネージャーとして携わり、企画も行っている。またクリエイティブやシステム面の舵取りも行う。オンラインの時代に消費者とメーカーを繋げる新たなコミュニケーションを世に示したこと、また、かなりきめこまかにコメントをつけていることなどが評価されてのノミネート。
小羽真司様(株式会社アマナイメージズ)
http://amanaimages.com/eve/(感性検索 EVE)
http://amanaimages.com/index.aspx?BoxMode=0&SearchMode=4(構図と色検索)
http://amanaimages.com/indexTop.aspx(株式会社アマナイメージズ)
ストックフォトサービス「amana」のWEBサイト全体の企画プロデュースを担当。特に今回の推薦理由である「感性検索 EVE」「構図と色検索」は、共にコンセプトビルディングから基本機能の設計、デザイン発注先の選定および進行管理を行う。(概念自体はamanaが事前にまとめていたとのこと。)ビジュアルの素人でもイメージ通りの画像が探せる「感性検索EVE」の利便性や、googleの「似た画像検索」発表前から同様の仕組みで運営している「構図と色検索」の先見性など、発案者/開発者としての同氏の能力に対して評価が高く、今回のノミネートに至る。
小向国靖様(株式会社J-WAVE i)
http://www.j-wave.co.jp/(J-WAVE TOWN)
http://www.j-wavei.jp/index.html(株式会社J-WAVE i)
ラジオ放送サイト「J-WAVE」のサイト「J-WAVE TOWN」を運営し、web全体のプロデュース・ディレクションを行っている。「株式会社J-WAVEi」は3年前の設立だが、氏は10年前から当サイトに関わっており、長きに渡って日本のラジオとWebの2つのメディアの新しい方向性を模索していることが、今、改めてノミネートの対象理由となった。街に遊びにくるように・・というサイトコンセプトも魅力的。
小山智彦様(株式会社カタマリ)
http://saqoosha.net/(Saqoosha.net)
現在「Saqoosha(さくーしゃ)」の名前で活躍中のCTO兼Flash Developer。FLARToolKitの開発者。拡張現実(AR, Augmented Reality)を活用したウェブサイトを世界中で流行させた立役者。飯塚綾氏が開発した「NyARToolkit」というJava版「ARToolKit」を「Adobe Flash Player」で使用できるように「ActionScript」に移植。これによって今までデスクトップアプリケーションでしか実現しなかったAR (拡張現実)がWeb上で簡単に体験できるようになった。
斎藤貴夫様(三井不動産株式会社)
http://www.mitsuifudosan.co.jp/art/main.html(MITUIFUDOSAN ART CRUISE)
http://www.mitsuifudosan.co.jp/(三井不動産株式会社)
三井不動産のコーポレートサイトを運営し、Webを通じて当社の想いや当社施設の魅力を伝え、コーポレートブランディングを実践している。『人×Art×都市』MITUIFUDOSAN ART CRUISEは、コーポレートブランディングの一環として制作したスペシャルコンテンツで、普段見かけるオブジェの作者などがわかって非常に楽しめるサイトとなっている。
坂井康文様(サントリーホールディングス株式会社)
http://www.suntory.co.jp/(サントリーホールディングス株式会社)
サントリーホームページ全体のwebmaster。長年にわたりサイト全体を運営している。ブランディングコンテンツの宝庫といわれるサントリーのWebの中で、コーポレートメッセージ「水と生きる」のコンテンツをはじめ、豊富な企業情報、環境や文化、品質などの各種コンテンツなど、サントリーならではのコア・バリューを的確で伝わりやすい表現でコンテンツ化している。サイトの構成では、ユーザビリティは勿論、マーケティングも含めた変化する企業全体の活動を的確にアピールできるような構成にしている。
坂田邦次様(個人)
http://kinoko9337.blog.ocn.ne.jp/(自然と人と書物)
ブログ「自然と人と書物」の運営者。個人ブログながらまるで文学作品を読んでいるような流麗な物言いと、独特の観点からの記事が反響を呼んでいる。料理など身近な価格帯の紹介が主で、親近感を持つファンが多い。
佐藤大吾様(NPO法人 チャリティ・プラットフォーム)
http://www.charity-platform.com/(チャリティ・プラットフォーム)
チャリティ・プラットフォームの理事長。「社会貢献」という少々カタイ言葉を、できるだけPOPに楽しく表現した。「社会の役に立ちたい」「何かいいことしたい」と考える人が気軽に立ち寄り、情報取得や寄付もできる新しいタイプのチャリティサイト。これまでに約8000人を超える学生が参加、うち25人が現在議員として活躍中。現在も精力的に活動している。著書「オモシロキ コトモナキ世ヲ オモシロク」(サンクチュアリ出版)。「人生のプロジェクト」(サンクチュアリ出版)ほか。
佐藤尚之様(株式会社電通)
http://www.satonao.com/(さとなお)
電通 クリエーティブ・ディレクター。「クロス・コミュニケーション」の第一人者。著書「明日の広告」は、広告主・代理店・制作会社・広告界を目指す学生に大きな影響を与えた。Webクリエーティブ・ディレクターを8年間務め、現在は自身のサイト「さとなお」で活躍中。
次世代Web技術共同研究開発プログラム2008様(伊藤忠商事株式会社)
http://www.itochu.co.jp/main/news/2008/news_080701.html(記事)
伊藤忠商事が早稲田大学、慶応技術大学と共同で学生の革新的・独創的なアイデアを具現化すべく、立ち上げたプロジェクト。実現可能且つ優れたアイデア及び企画を選抜。09年2月の最終審査会に向けアイデア及び技術のブラッシュアップと具体的システム化の支援を行い、コンテスト形式にて優秀作品を選抜。優秀作品開発者の複数グループには、将来的なビジネスマインド・起業家マインドの醸成支援の為、シリコンバレーへの研修へ招待などが与えられる。
島田英二郎様(株式会社講談社)
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/22226(モーニング・ツー )
モーニング・ツー編集長を務める同氏。同社の書店・コンビニ売りのマンガ雑誌のコンテンツすべてをオンラインで無料公開するという企画を立案。その前例のない英断に対し評価が高い。漫画というコンテンツを通じてWeb業界に一石を投じた立役者。
菅野敦也様(サンベルディエール「SunVerdir」)
http://www.sunverdir.com/(幸せの一歩)
ブランド構築コンサルティング・ファーム、サンベルディエールのCIO。運営コスト月額数百円の試作ブログ『幸せへの一歩』により、次世代型のインターネット広報を提案するとともに、文脈の規則性に類推されるSEOルールを体系化すべくウェブ上の社会実験を行い、未来に役立てるべく演繹を試みている。
鈴木啓央様(面白法人カヤック)
http://www.blogdeco.jp/(BlogDeco)
「ブログパーツ」という言葉がそれほど浸透していなかった2005年から、数多くのブログパーツの制作を手がけてきたWebディレクター。ブログパーツの制作と同時に面白いブログパーツを紹介する「BlogDeco」というサイトを立ち上げている。ブログパーツを使った広告コミュニケーション企画も多く担当しており、ブログパーツとして何がヒットするか、どうリーチしていくか、という企画をたて具体的に制作進行している。
須藤優様(JunkStage)
http://www.junkstage.com/(JunkStage)
非営利団体「JunkStage」の代表。個性派ライターたちのコラムを集め紹介するサイト「JunkStage」を運営している。2006年の創設以来、一貫して「人」をフォーカスし続け、「人はコンテンツになる」との考えの下、「コンテンツ・オリエンテッド」を信念に掲げてきた。フリーペーパーの発行や、所属ライターが一堂に会してひとつの舞台を作り上げる公演などの主催も行い、現在は80人程度の個性的なライターのプロモーションプロデュースも行うなど多岐にわたって活動している。
関英一郎様(日本Webユーザーズ協会)
http://www.nipponweb.info/index.html(日本Webユーザーズ協会)
同協会の専務理事。Webサイト構築を制作者側ではなく、ユーザー(主として中小企業・個人事業主)の立場に立った「日本Webユーザーズ協会」を、2008年夏に設立。書籍の出版等で理解を広めながら、有意義なWebサイトづくりに貢献する人々を顕彰・育成する趣旨の「日本Web大賞!」を企画・実施(2回)する。
高橋勝仁様(小田急電鉄株式会社)
http://www.odakyu.jp/museum/(小田急バーチャル鉄道博物館)
小田急電鉄Webサイト内コンテンツとして「小田急バーチャル鉄道博物館」をプロデュース。美麗なグラフィックと、美しいFLASHの動作によって、まるで本当の博物館にいるような錯覚すら覚える秀逸コンテンツを作り出した。鉄道ファンだけでなく、子供から大人まで、みんなが楽しめるコンテンツとなっている。
滝沢暁様(株式会社インフォデックス)
http://www.wanc.jp/(WANC.JP)
注目のWebサイトやインターネット上で、今話題になっているニュースや画像、ブログやゲームなどの情報、話題のトレンドやムーブメントの実体験レポートなど知りたい情報を教えてくれる「WANC.JP」の全コンテンツを企画・制作進行を担当。単なる情報サイトではなく、見易さや情報の探しやすさ、ユーザーインタラクティブ性などのユーザビリティが魅力。
武田隆様(株式会社エイベック研究所)
http://aveclab.com/(株式会社エイベック研究所)
エイベック研究所の代表取締役。日本人に合致したオンライン・サークルのシステムを作り、またそれを活用することで、CGM活用の新しいマーケティング手法を提案している。「繋がることが価値になる」というインターネットの本質は、いずれ顧客同士の双方向コミュニティ(CGM)がインターネットビジネスの中心になると確信し、1998年よりCGMマーケティングASP「Avec(サークルモールシステム)」を企画、 開発、運営プロジェクトを総合プロデュースする。現在は、スポンサー企業同士のネットワーク化、アライアンスによるコ・マーケティングの企画にも関わっている。
武田タケ様(個人)
http://markezine.jp/article/corner/213(ネット界★スーパークリエイター列伝)
http://omosiroi.jp/(面白いサイトを見つけたよ。)
「ネット界★スーパークリエイター列伝」や「面白いサイトを見つけたよ。」を運営。取材、記事執筆、編集作業まで全て行っている。面白いサイトやその作成者の方を独自の着眼点で紹介している。
武富正人様(株式会社オリコム)
http://www.ad-tech.com/tokyo/japanese/adtech_tokyo.aspx(東京ad:tech2009)
デジタルマーケティングの世界最大規模のカンファレンス「ad:tech」を初めて日本での開催にこぎつけた立役者。2005年末から足かけ4年間活動し、世界のad:techに何度も通い詰め情報を集めた。様々な優秀なスタッフと共に努力した結果、、2009年9月に「ad:tech TOKYO 2009」が開催される。その業績を評価されてのノミネート。
田中穣様、長谷川歩様(株式会社バンダイ)
http://www.yuuhokei.com/index.html(遊歩計)
http://www.bandai.co.jp/(バンダイ)
万歩計にTVアニメの要素を加えた「遊歩計」の商品企画、開発、Webサイト運営まで関わっている。遊歩計に蓄積されたデータとWebサイトを連動させることにより、商品の利用価値を高めることに成功した。具体的なWEBデザイン、コンテンツ企画、その他のWebに関わること全般的に担当している。
樽澤広亨様(日本アイ・ビー・エム株式会社)
http://www.ibm.com/jp/ja/(日本IBM)
http://www.projectzero.org/jblog/(Project Zeroブログ)
日本IBM社でソフトウェア事業 コンサルティングITスペシャリストとして活躍中。米国IBM ソフトウェア研究所の次世代Web技術研究チームのコア・メンバーとして、最新Web技術、RESTful SOA、OpenID、Javaベースの軽量アプリケーション・ランタイムの研究をリードする。また、Project Zero / WebSphere sMash開発チームのアーキテクト/プログラマ/コミッタとして、Webセキュリティ実装や運用管理部分の開発を担当した。帰国後は、Project ZeroやWebSphere製品の技術リーダとして、blogやフォーラム等コミュニティの開設・運営、講演執筆活動、テクニカル・セールス活動、プロジェクト支援をリードしている。月刊誌『JavaWorld』などにおいて、ITアーキテクト向け記事を多数寄稿。
寺井周平様(株式会社リクルートメディアテクノロジーラボ)
http://kskl.jp/(カシカリスト)
コミュニケーションサイト「カシカリスト」を企画設計。「もったいない」の精神で作られたサイトだが、身近な人間とのコミュニケーションを促進させる効果も持ち、Webならではのコミュニケーションツールとして利用されている。
寺西隆行様(株式会社Z会)
http://oya-zkai.jp/(親子のやる気ラボ)
http://www.zkaiblog.com/histaff/(ブログ)
Z会のWeb戦略統括として革命を起こしている方。自薦を含む多くの方から推薦されている。多種のセミナーやスピーカーとして積極的に自論や経験論をアウトプットしており、また、Web代理店たる姿というのを広告主の視点で講演、Web業界の人材活性化にもご協力頂いている。主に講演、執筆活動によって、Web業界の活性化を行っている。
戸倉由記様(個人)
http://g-schedule.com/(☆ぐるうぷすけじゅ〜る☆)
スケジュール管理ソフト「☆ぐるうぷすけじゅ〜る☆」を開発。自身が苦労されていたサッカーチームの出欠管理をWebツールとして開発し、同様の苦労をしている方に使ってもらおうと考え、改良して公開したのがこのサイト。無料での提供にもかかわらず、機能の拡張を行って利便性を高めており、携帯対応までしていることが評価されている。
長島純様(ソニーマーケティング株式会社)
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/main.html(Cam with me)
デジタルビデオカメラ「ハンディカム」のWebサイト「Cam with me」を企画。単なる商品スペックの訴求ではなく、商品が生み出す価値を体感し、商品に対しユーザーが感情移入して頂くことに挑戦したサイトを開発。Webでは難しいと思われる感情を揺さぶる企画を目指した。
永田香澄様(株式会社リクルートメディアテクノロジーラボ)
http://cmizer.com/(コマーシャライザー)
チーフプロデューサー。カンタンCM作成サイト「コマーシャライザー」の制作に、サービス企画・開発PM・デザインディレクション・営業・広報宣伝・運用設計・ビジネス企画という多岐に渡って携わる。「コマーシャライザー」は写真からCMのようなものがが簡単に作れるサイト。写真を選択する画面などプレビューでみながら直感的に作成出来る。個人の情報発信をWebならではのサービスでアシストしようという考え方が高く評価されてのノミネート。
永谷泰次郎様(株式会社永谷園)
http://www.shouga-bu.com/(生姜部)
http://www.nagatanien.co.jp/(永谷園)
株式会社永谷園代表取締役専務兼、永谷園生姜部顧問。話題性喚起と、社員たちが弾けながら露出し企業の深みを訴える「生姜部」は、ネットを中心に非常に話題となった。この企画を認めるだけでなく、生姜部顧問として自らサイトに真剣かつユーモラスな語り口で顔を出され、生活者と同じ目線でコミュニケーションしようとする永谷専務の姿勢は、ネット時代の経営幹部の理想像といえる。
西田幸司様(RAKU-GAKI)
http://www.hpfmall.com/feature/juana_de_arco/(Juana de Arco)
http://www.raku-gaki.com/(RAKU-GAKI)
今回推薦を頂いた「Juana de Arco」の他、様々なWebデザインを手がけたデザイナー。本件ではクリエイティブディレクションと、アートディレクションを担当。非常に多くのデザインを手がけており、そのどれもが高いクオリティを保っている。
西野毅様(株式会社アート・スタジオ・サンライフ)
http://www.hakujuji.co.jp/(白十字株式会社)
http://www.art-studio.co.jp/index.html(株式会社アート・スタジオ・サンライフ)
Webプロデューサー。今回は白十字株式会社Webサイトリニューアルにて尽力し、様々な新機軸を取り入れ、業界で高い評価を得たことから推薦された
西村豊様(株式会社フォーナイン・ストラテジーズ)
http://parts.blog-headline.jp/(ソーシャル@リンク)
http://www.blog-headline.jp/9999/9999.htm(株式会社フォーナイン・ストラテジーズ)
株式会社フォーナイン・ストラテジーズの代表取締役。ソーシャルな人達が運営するブログを、最新記事の紹介リンクで応援するブログパーツ「ソーシャル@リンク」を企画立案し、ディレクションを行う。もともとWebは目的ではなく手段であり、そもそもはビジネスのために存在するものではないとの理念のもと、本アウォードに自薦した。選考基準に一石が投じることができればとの考えを持っている。
入道隆行様(株式会社ウイルアライアンス)
http://jvsc.jst.go.jp/(JSTバーチャル科学館)
http://jvsc.jst.go.jp/universe/planet/index.html(惑星の旅)
「JSTバーチャル科学館」の「惑星の旅」サイトを手がけたディレクター。そのデザイン性、ユーザビリティなどが高く評価され、今回のノミネートに至った。科学分野に関するWebサイトやテレビ番組等の企画・ディレクション・プロデュースを多く手がけており、上記の『JSTバーチャル科学館』では、1998年公開の『〈私〉って何だろう?』以降、10作品を企画・ディレクション。昨年は、脳と無意識の不思議を扱った『マインド・ラボ』を制作し、科学技術映像祭でWebとして初の文部科学大臣賞を受賞する。これまでに、文化庁メディア芸術祭優秀賞、デジタルコンテンツグランプリ最優秀賞など受賞多数。専門的な内容を、構成力・情報デザイン・効果的なインタラクション設計によって、わかりやすく・面白く伝えるサイトを得意としている。
野呂和史様(SPACEMANSHIP)
http://luna.bufferin.net/(バファリンルナ)
http://spacemanship.m78.com(SPACEMANSHIP)
数々のデザインイラストを手がけたデザイナー。そのハイセンスなデザインは女性に多くの支持を得ている。特にバファリン・ルナサイトのデザインは非常に評価が高い。
バイラルブログパーツ「サムライウエポン」制作チーム様(団体)
http://www.samurai-weapon.com/(サムライウエポン)
様々な企業のプロデューサー、クリエイティブディレクターなどが集まり出来た制作チーム。BUZZとなる斬新なエンターテイメントのためにシステムから開発した「ブログデストロイシステム」や、「バイラルムービー起動システム」など、未体験のクリエイティブが大きな話題となっている。今までにない表現を多くの人に楽しんでもらうために「ブログデストロイシステム」を開発し、リンク先の商品サイトは2週間で5万アクセス、体験版は約1ヶ月半で約2万件のダウンロードを突破。ブログパーツは30日で約270万PV突破。世界110カ国 からのアクセスを集めるほど。東京インタラクティブアドアワードでは銀賞を受賞。現在、NYフェスティバルのファイナリストにも残っており、世界からも注目のWebクリエイティブである。山口真裕=第48回消費者のためになった広告コンクール Web部門JAA賞(部門最高)など。/藤崎実=カンヌ国際広告賞デザイン部門ブロンズ、OneShow、クリオ賞など。
林千晶様(株式会社ロフトワーク)
http://www.loftwork.jp/(株式会社ロフトワーク)
http://www.loftwork.com/(クリエイターポータル loftwork.com)
新しいスタイルの制作代理店「ロフトワーク」の共同創業者。クリエイターコミュニティ「loftwork.com(ロフトワークドットコム)」を1万人を超える日本最大級のクリエイターコミュニティに成長させ、Web制作や映像制作など多様なクリエイティブにおいて全国のクリエイターとの協働スタイルを実現している。またクリエイターとのマスコラボレーションの基盤としていち早くプロジェクトマネジメント(PMBOK)の知識体系を導入。富士通 高橋氏と共同でWebプロジェクトマネジメントのノウハウを書籍として出版し、Web業界全体の生産性向上に貢献している。
林雄司様(ニフティ株式会社)
http://portal.nifty.com/(デイリーポータルZ)
@nifty:デイリーポータルZの企画・運営を行っている。また、記事の執筆からコンテンツ制作、作業ディレクションなども全て行っている。当該サイトは、「面白さ」を貪欲に追い求める姿勢と、毎日更新されているサイト運営が評価されノミネート。
福岡正章様(株式会社博報堂)
http://birthday.pizzahut.jp/(ハッピザースデー ロウソクふぅ〜っ!ふぅ〜っ!キャンペーン)
http://www.youtube.com/watch?v=fM48HRbOVI4(youtube映像)
http://oyasuminasite.com/index.html(エスエス製薬おやすみなサイト6月30日終了)
http://disneymobile.jp/cam/illudeco/index.html(ディズニーモバイルイルミデコレ 3月31日終了)
Pizza Hutの「ハッピザースデー ロウソクふぅ〜っ!ふぅ〜っ!キャンペーン」サイトを手がけた博報堂のクリエイティブディレクター。新しいピザの喫食シーン創出を狙ったマーケティング戦略立案から、キャンペーンコンセプト開発、企画立案、メロディキットのアイデア、品質管理まで。全領域を担当。プランニング、ライティングも担当し、セールスプロモーションまで取り仕切る。「温かみ」「喜び」のあるサイトを目指した方向性は非常に高く評価され、ユーザーにも強い支持を得ている。
藤原雅章様(サン電子株式会社)
http://www.sun-denshi.co.jp/(サン電子株式会社)
http://www.sun-denshi.co.jp/paneloccha/(パネロッチャ)
Webデザイナー。情報システムに所属し、他部署の事業をWEBによってバックアップすることを目的とした作業を行っている。サン電子株式会社のサイトにおいて、写真からは、伝えにくい商品を、動画やFLASHを使って分かりやすく配置している。また、多くのページを遷移しないでTOPページから、商品が何であるか、詳細ページから問合せへの流れが分かりやすいアクセシビリティーの高い構成のサイトを構築した。
ブックオフオンライン株式会社スタッフブログ運営一同様(ブックオフオンライン株式会社)
http://www.bookoff-online.jp/blog/blogpolicy(ブックオフオンラインブログポリシー)
企業ブログ立ち上げに際し、ブログCMS選定から企画、他社のガイドライン収集やガイドライン案作成に携わった。他に例を見ない、企業ブログのガイドライン公開など、社内、社外からも非常に評価が高い。今回は運営スタッフ全員での団体ノミネートを希望されている。
マエキタミヤコ様(株式会社サステナ)
http://www.sustena.org/(サステナ)
株式会社サステナの代表取締役であり、コピーライター、キャンペーンディレクターでもある。自然の調和、生物の多様性などを訴えた「いきものみっけ」サイトを手がける。ユーザー参加型のWebサイトで、ユーザー自身が直に動植物とのコミュニケーションをとり、自然の大切さを訴えるサイトを構築したことが高く評価されてのノミネート。主著『エコシフト』講談社現代新書。東京外国語大学平和構築Peace&Conflict Studies助教。立教大学・上智大学非常勤講師。東北芸術工科大学・京都造形大学客員教授。
牧野智之様(白十字株式会社)
http://www.hakujuji.co.jp/(白十字株式会社)
元デザイナーで現在Webプロデューサー。白十字株式会社Webサイトのリニューアルに経営層へのプレゼン・予算取り・サイトプランニング・業者選定・制作指揮等、全ての工程に携わり、旧態的なWebサイトからの脱却を提案した。また、同社サイトに対し、強力なSEOをしかけ、CMSやOk-Wave等、様々な新機軸を導入し、一気に近代化を行った。その革新性を評価されてのノミネート。
松崎早人様(株式会社ピーエイチワンドットネット)
http://www.hakujuji.co.jp/(白十字株式会社)
昨年9月より、(株)白十字様サイトリニューアルについて参加。(株)白十字が望む介護を現場目線で役に立つコンテンツを展開し、社会に貢献出来る内容斬新な切り口で対応。BtoCでの発信ではなく、「今、私が困っている状況」を解決できるCtoCのコンテンツを「okwave」を使うという方法を取り入れた。
神酒大亮様(株式会社ムービーインパクト)
http://www.movieimpact.net(株式会社ムービーインパクト)
映像表現の自由を願って、YouTubeで「勝手広告」を実践し、広めた人。株式会社ムービーインパクト代表取締役でもあり、映画、テレビ番組、ビデオ、広告等の映像制作物の企画・制作を行っている。
緑様(鎌倉どんぶりカフェ bowls)
http://plant.bowls-cafe.jp/(今日の緑さん)
「地球上でただ一人のブログを書く実在の植物。」として人気のブロガー。カフェで働きながら、毎日ブログを更新する健気さと先進性が話題となり、ロイター通信をはじめ、国内外のニュース番組や新聞、ネットで配信されるなど、世界中で大きな反響をよんだ。またその活動は2009年のTIAAで、インテグレーテッドキャンペーン部門のクロスメディアに入賞するなど評価されている。本アウォードに初めての人類以外の有機生命体によるエントリー(?)としても話題。
村上敦浩様(株式会社カカクコム)
http://r.tabelog.com/(食べログ)
株式会社カカクコムが運営するグルメサイト「食べログ」の執行役員。サービス立ち上げ時には企画・デザイン・コーディング・ディレクションを担当する。現時点は運営に携わる。当該サイトは、不確実で個人指向の強いお店選びに一般投票を入れて公平を図るスタイルは、従来のグルメ本とは違う視点で利用者の指針となっている。
森永佳未様(株式会社プーペガール)
http://pupe.ameba.jp/(プーペガール)
サイバーエージェントの子会社である「株式会社プーペガール」の代表取締役。メディア成長のための総合プロデューサーとして、戦略立案から具体的なアクションプランへの落とし込みをメンバーとともに行っている。「プーペガール」は「人形(プーペ)」を着せ替えて楽しむサービスで、自分が持っているファッションアイテムを写真で投稿するとプーペの服を手に入れることができる。リアルとバーチャルのファッションを連動させた点が評価されてのノミネートとなった。
柳澤大輔様(面白法人カヤック)
http://www.kayac.com/(面白法人カヤック)
面白法人カヤック代表取締役であり、カヤックが生み出す様々なサービスのクリエイティブディレクターを兼任している。毎年、100を超える自 社サービスをリリース。「ART-Meter」や「こえ部」など、ユーザー数千〜数万人規模のWEB事業を成長させるだけでなく、ギャラリーやカフェなどのリアルショップも展開している。各方面での受賞にともない、著書も話題となり、取材や執筆依頼も増え続けている。
山田雅子様(株式会社グレイワールドワイド)
http://breatheright.jp/(ブリーズライト)
グラクソ・スミスクライン株式会社商品「ブリーズライト」の商品サイトを総合プロデュース。未だ浸透度が低く、研究データも少ない鼻腔拡張テープというブランドを、Web上で体験型のコミュニケーションを提供することで、商品の必要性や実感、当事者意識を醸成することに力を注ぎ、悩みを持ったユーザーを救おうとしている。
山中有様(山中有デザイン店)
http://www.seijishibuya.com/(澁谷征司氏サイト)
フォトグラファー澁谷征司氏のサイトを構築したWebデザイナー。映像作家も手がけている。ハイクオリティ且つ、美麗なサイトは、訪れる人に「静寂さ」を味合わせてくれる。澁谷氏との二人三脚で作り上げたサイトに、評価が高まってのノミネート。
横山隆治様(株式会社ADKインタラクティブ)
http://www.adk-i.jp/(株式会社ADKインタラクティブ)
株式会社ADKインタラクティブ代表取締役。2000年「最新ネット広告ソリューション」/2005年「インターネット広告革命」/2006年「Mobile2.0」/2006年「究極のターゲティング」/2007年「次世代広告コミュニケーション」など数々の著書があり、Web業界に多大な影響を与えている。また、まだ確立していないために例外的対応が多く、覚えることが多いデジタル領域を、晦DKインタラクティブを設立し、晦DKやDAC鰍ゥらのインターンシップも受け入れ、Web人育成に励んでいる。
ヨシナガ様(個人)
http://www.dfnt.net/(僕の見た秩序。)
累計1億5000万ヒットの日本最大級の個人サイト「僕の見た秩序。」管理人。個人サイトのため、記事製作、写真撮影、文章執筆、イラスト作成、アップロード、サーバ管理など、全てを一人で行っている。Web活動から始まり、NHK特ダネ投稿DO画のキャラクターデザイン、携帯電話公式サイト「僕秩プレミアム」運営、僕秩プレミアム出版(講談社)小学館「小学六年生」での読者投稿コーナー連載、オリジナルキャラクターの絵本出版など1つの個人Webサイト製作から始まり、多くの夢を実現していることからノミネート。
米山徹幸様(大和総研 経営戦略研究所)
http://www.daiwair.co.jp/pdf/pr081121.pdf(2008年インターネットIR・ベスト企業賞)
http://www.daiwair.co.jp/topics-back.cgi(IRの話題)
81年大和証券入社。欧州現地法人、大和フランスの社長などを歴任。英ロンドン駐在だった80年代、投資判断に必要な情報を株主に積極発信する企業の存在に注目。日本では知られていなかったIR業務の普及に力を注ぐ。IRサイトを定量評価する方法をわが国で初めて開発し、2000年から「インターネットIR・ベスト企業賞」やメールマガジン「IRの話題」などを通じて、IRサイトの重要性をひろく訴え、この分野を切り開いてきた。
wonderfl build flash online制作チーム様(面白法人カヤック)
http://wonderfl.kayac.com/(wonderfl build flash online)
「wonderfl build flash online」は、ネットにさえつながれば、誰もが簡単にFlashを作る事ができる無料サービス。初心者に敷居の高かったFlash制作を、専用ソフトなしで可能にした。wonderfl上で動くFlashプログラム(ActionScript3)を公開する事で、ビギナーから著名なプログラマーまで、Flashのいろはを学ぶ事が可能にした。今回はチーム(団体)でのノミネートを希望している。